GRiX × Jicoo 連携設定ガイド
◾️ 概要
GRiXとJicooを連携することで、
コンテンツ閲覧中の見込み顧客を“その場で商談化”できる仕組みを構築できます。
従来のように、
「お問い合わせはこちら」
「日程調整URLをメールで送付」
「後日フォロー」
といった分断された導線ではなく、
コンテンツ閲覧 → ワンクリック予約 → 商談確定
までをGRiX上で完結させます。

◾️ 連携するメリット
① ワンクリックで予約可能(商談化率向上)
閲覧者は:
別ページへ遷移する必要なし
メール往復なし
フォーム再入力なし(前提:「名前」と「メールアドレス」が認証モーダルもしくはSFA連携により事前取得されている状態)
空き時間をその場で選択 → 即予約確定。
これにより、
検討熱量が高い瞬間を逃さない
商談化までの摩擦を極小化
商談化率の向上
を実現します。
② 自動発火(トリガー)設定が可能
閲覧行動に応じて、日程調整モーダルを自動表示できます。
設定可能なトリガー
一定時間経過後に表示
特定ページ到達時に表示
最終ページ到達時に表示
自動表示なし(手動のみ)
例:
「価格ページ到達時に自動表示」
「資料の最終ページで自動表示」
「URL開封後5分後に表示」
これにより、
興味が高まったタイミングで自然に提案
押し売りにならない設計
CVR最適化
が可能になります。
活用イメージの例:

③ 表示位置を柔軟に選択可能
日程調整の表示方法は選択できます:
画面右側モーダル
画面中央モーダル
営業戦略やUX設計に合わせて最適化できます。
④ 予約情報を自動でIntentデータ化
予約が確定すると、GRiX分析画面(詳細分析画面)でWEB会議予約「あり」として自動記録されます。
これにより:
どのコンテンツから商談化したか可視化
ページ別商談化分析
成果検証が可能
◾️ 仕組みの概要
️Jicoo側で行うこと
カレンダーツールとの連携
オンライン会議ツールとの連携
予約ページ作成・管理
APIの発行
️GRiX側で行うこと
APIの連携
独自ポップアップUI表示(iframe不使用)
トリガー制御
商談設定情報の記録
◾️ 設定手順
Step 1:Jicoo側で準備
Jicooアカウント作成
予約ページの作成
APIキー取得
Jicoo側の参考ヘルプページ→
新規予約ページの作成
担当者の自動割り当て機能
Hubspot連携について
Slaesforce連携について
Step 2:GRiX側で連携設定
設定 > 外部システム連携 > Jicoo と進み、Jicoo側で発行したAPIを入力・保存してください。


Step 3:GRiX側で予約ページの選択・自動は表示の設定
新規URLの発行画面>検討サポート機能>Web会議予約と進み、Jicoo側で設定した予約ページを選択


自動表示の設定
「自動表示の設定」ボタンをクリック

時間トリガーの設定
URL開封後、一定時間経過後に予約ページを自動表示
ページトリガーの設定
特定コンテンツの特定ページ上に予約ページを自動表示
自動発火時のモーダルを「画面中央」に表示させるか、「画面右側のモーダル内」に表示させるかを選択

