新機能:「閲覧ユーザーの認証設定」でプルダウン形式に対応しました

GRiXの「閲覧ユーザーの認証設定」にて、カスタム項目の入力形式として新たに「プルダウン(dropdown)」を設定できるようになりました。

営業側:
新規URLの発行>「セキュリティ設定」タブ>「閲覧ユーザーの認証設定」の「入力項目の設定」ボタン

顧客側の表示例:

これまでカスタム項目は「テキスト入力」のみ対応していましたが、事前に選択肢を設定し、閲覧者がその中から選択できるようになります。

対応内容
1. 「データ形式」列を追加
「閲覧ユーザーの認証設定」画面に「データ形式」列を追加しました。
設定可能な形式:
_
項目データ形式
標準項目テキスト
カスタム項目テキスト / プルダウン
※ 電話番号・郵便番号も「テキスト」として扱われます。

2. プルダウン形式に対応
カスタム項目で「プルダウン」を選択すると、選択肢を事前設定できます。
例:
text id="k2x8v4"
Copied!
役職
- 経営者
- 部長
- 課長
- メンバー
閲覧者は認証フォーム上で、設定済みの選択肢から選択可能です。

3. 「選択肢」設定ボタンを追加
「プルダウン」を選択した場合、「選択肢」ボタンが表示されます。
ここから:
選択肢追加
編集
削除
を行えます。

※ バリデーション
選択肢は重複不可
重複した値が存在する場合は保存不可
エラーメッセージ:
「重複した値が存在するため保存できません」
また、選択肢は最大10件まで設定可能です。

対応箇所
本機能は以下のフローに対応しています。
新規URL発行
コンテンツトークン生成
URLテンプレート生成

活用シーン
役職選択
業種選択
会社規模選択
担当領域選択
などの入力揺れ防止に加え、簡易アンケートとしても活用できます。
例えば:
検討時期
検討状況
導入予定有無
課題感
興味領域
などを資料閲覧時に取得することで、見込み顧客の状況把握や営業フォローの最適化に役立ちます。