関連情報
関連情報
関連情報機能とは
関連情報機能は、資料を閲覧しているお客様に対して、追加で見てほしい情報を案内できる機能です。
たとえば、
導入事例
サービス紹介ページ
料金ページ
比較記事
セミナー情報
などを、資料閲覧画面内からそのまま案内できます。
単にURLを掲載するだけではなく、
「どの情報がクリックされたか」
「誰が興味を持ったか」
も把握できるため、検討状況の分析や次アクションの判断にも活用できます。
できること
関連ページへの導線を表示
資料閲覧画面のサポートパネル内に、追加情報へのリンクを表示できます。
例えば、
「他の導入事例を見る」
「料金ページを見る」
「製品比較を見る」
といった形で案内できます。
設定した内容は、閲覧ユーザー側では以下のように表示されます。
サポートアイコンから表示
シナリオによっては自動表示
サポートパネル内にカード形式で表示


活用シーン
・導入事例を見てもらいたい
提案資料だけでは伝わりづらい場合に、関連情報として導入事例ページを案内できます。
・サービス理解を深めてもらいたい
製品ページやFAQページを追加し、資料外の情報もスムーズに案内できます。
・興味度を把握したい
どのリンクがクリックされたかを確認できるため、
料金に興味がある
導入事例をよく見ている
比較検討している
など、検討状況の把握にも役立ちます。
設定方法
1. 新規URL発行を開く
「新規URL発行」画面を開きます。
「検討ガイド機能」タブを選択してください。
2. シナリオを選択
利用したいシナリオを選択します。
トラッキング特化
理解促進
検討支援
商談創出強化
※「トラッキング特化」では自動発火は行われません。
3. 関連情報をONにする
画面下部の「関連情報」をONにし、「編集」をクリックします。
4. 表示内容を設定
以下を設定してください。
| 項目 | 内容 |
| タイトル | 表示名 |
| 説明文 | 補足説明 |
| 遷移先URL | リンク先URL |
設定後、「保存」を押してください。


閲覧ユーザー側での表示
トラッキング特化の場合
自動表示は行われません。
閲覧ユーザーが右上のサポートアイコンをクリックすると、関連情報が表示されます。
このシナリオは、
従来に近い運用をしたい
必要な人だけに見てもらいたい
閲覧トラッキングを重視したい
場合に適しています。
他シナリオの場合
理解促進・検討支援・商談創出強化では、条件に応じて自動表示できます。
例えば、
閲覧時間
閲覧度(COLD / MEDIUM / HOT)
現況チェック回答内容
などを条件に、関連情報を案内できます。
関連情報でトラッキングできる内容
関連情報では、以下のような行動を把握できます。
どのリンクがクリックされたか
どのユーザーが閲覧したか
これにより、
導入意欲の高い顧客の把握
興味テーマの分析
次回商談での話題整理
などに活用できます。
よくある質問
Q. Webページそのものをアップロードできますか?
A. いいえ。
関連情報では、Webページ自体をアップロードするのではなく、外部URLへのリンクを設定します。
Q. 自社サイトの導入事例ページも設定できますか?
A. はい。
自社HPの導入事例ページや製品ページなど、任意のURLを設定できます。
Q. 関連情報のクリックは確認できますか?
A. はい。
関連情報のクリック状況はトラッキング対象となります。
Q. トラッキング特化でも自動表示されますか?
A. いいえ。
トラッキング特化では自動発火は行われません。サポートアイコンをクリックしたときのみ表示されます。
Q. 関連情報は複数設定できますか?
A. はい。
複数の関連情報を追加できます。用途別に導線を分けて活用してください。