Salesforce連携 : GRiXから作成された取引先責任者(Contact)であるかどうかを判別する方法

リードソース項目に「Grix」の値を設定する
本設定は、GRiXから作成された取引先責任者(Contact)であるかどうかを判別するための管理項目です。GRiX経由で作成された取引先責任者には、「リードソース(Lead Source)」項目に「Grix」が設定されます。そのため、あらかじめSalesforce側で「Grix」という値を選択リストに追加しておく必要があります。

設定手順
1. 「設定(歯車アイコン)」>「オブジェクトマネージャ」を開きます。
2. 「取引先責任者(Contact)」オブジェクトを検索して選択します。
3. 左側のサイドバーから「項目とリレーション(Fields & Relationships)」を選択します。
4. 「リードソース(Lead Source)」項目を見つけてクリックします。
5. 「値(Values)」セクションまでスクロールし、「新規(New)」ボタンをクリックします。
6. テキストボックスに 「Grix」 と入力し、「保存(Save)」をクリックします。