Slack通知のメンション先・通知対象を設定する
Slack通知では、通知時のメンション先と、通知対象にする閲覧ログを設定できます。
メンション先
通知時のメンション先を以下から選択できます。
@here メンションなし
HubSpotのコンタクト担当者
HubSpotと連携している場合、閲覧者に設定されているHubSpotのコンタクト担当者を、Slack通知でメンションできます。
コンタクト担当者が設定されていない場合は、
@here を使用するか、メンションなしにするかを選択できます。
※HubSpot担当者へのメンションを利用するには
HubSpotのコンタクト担当者へのメンション機能を利用するには、HubSpot連携に追加権限を付与する必要があります。
以下のOAuthスコープを追加してください。
crm.objects.owners.read
設定手順
1. HubSpot側で、GRiX連携アプリに crm.objects.owners.read 権限を追加します。
2. GRiXからHubSpotへ再接続します。
注意
必ず HubSpot側で権限を追加してから GRiXとの再接続を行ってください。権限追加前に再接続した場合、新しい権限が反映されません。
設定方法については、再接続手順を説明したデモ動画もあわせてご参照ください。
通知対象の閲覧ログ
Slackへ通知する閲覧ログの条件を設定できます。
初期設定では、メール通知で設定している条件と同じ条件が適用されます。
必要に応じて、以下の条件を個別に設定できます。
閲覧度:HOT/MEDIUM/COLD
コンテンツタグ
複数の条件を設定した場合は、すべての条件に一致した閲覧ログが通知されます。

