URL一括発行
URL一括発行とは
URL一括発行は、複数の会社向けURLをまとめて発行できる機能です。
会社名の一覧が入ったCSVファイルをアップロードすることで、1社ずつURLを作成しなくても、複数社分のURLを一度に発行できます。発行時には、通常のURL発行と同じように、コンテンツや各種オプションを設定できます。
どんなときに便利ですか?
URL一括発行は、たとえば次のような場面で役立ちます。
同じ資料を複数企業にまとめて共有したい
セミナー参加企業向けに一括でURLを発行したい
展示会後のフォローアップ用URLをまとめて作成したい
同じ設定で多数の企業向けURLを作りたい
どこから使えますか?
URL一括発行は、新規URL発行モーダルから利用します。
画面右上にある「URL一括発行」という青色文字をクリックしてください。
基本設定タブ内で、会社名入力欄の代わりにCSVアップロードを使って複数社を指定します。
画面上では、URL一括発行用のタイトル入力欄があり、その下でCSVファイルをアップロードできる構成です。
会社名はCSVから読み込まれます。


一括発行の流れ
URL一括発行は、以下の流れで行います。
1. URL一括発行のタイトルを入力する
まず、今回の一括発行を識別するためのタイトルを入力します。
このタイトルは、後からURL管理画面で一括発行したURLグループを見分けたり、まとめて管理したりするために使われます
例
Webinar参加者フォローアップ用
展示会リード向け配布URL
2026年4月 商談化施策用
2. CSVファイルをアップロードする
会社名一覧を含むCSVファイルをアップロードします。
CSVには、「会社名」 または 「Company Name」 という列が必要です。
この列がない場合、ファイルは処理できません。画面上の注意書きでは、ファイルサイズ上限は 5MB(約25万行) とされています。
アップロード後、読み込まれた企業数が画面上に表示されます。
3. コンテンツと各種設定を選ぶ
アップロード後、共有したいコンテンツを選択し、必要に応じて各種オプションを設定します。
基本の考え方は通常のURL発行と同じで、コンテンツ選択やURL発行オプションをまとめて設定したうえで、一括発行に使います
参考: #新規URLの発行
4. URLを発行する
「新規URLの発行」 をクリックすると、CSV内の各企業に対してURLが生成されます。
1つの操作で、CSVに含まれる会社数分のURLがまとめて作成されます
5. 結果をCSVで出力する
発行後は、会社名と対応するコンテンツURLが入ったCSV が出力されます。
これにより、発行したURLを一覧で確認したり、そのまま配布用データとして使ったりできます
設定できる内容
URL一括発行では、通常のURL発行と同様に、以下のような設定を組み合わせて利用できます。
コンテンツ設定
セキュリティ設定 #URL発行時のセキュリティ設定
表紙カスタマイズ #資料サイトの表紙をカスタマイズする
検討ガイド機能 #検討ガイド機能
一括発行でも、1社ずつ個別に設定するのではなく、同じ設定内容をまとめて適用する 形です。
そのため、同じ条件で複数社向けURLを発行したい場合に向いています。通常のURL発行設定は、コンテンツ選択とURLごとの各種オプション設定で構成されています
URL管理画面での見え方
一括発行したURLは、URL管理画面に反映されます。
一括発行したURL群は付与したタイトル単位でまとめて表示され、展開するとその中に含まれる各URLを確認できます
URL管理画面では、次のような形で管理できる想定です。
一括発行タイトルごとに表示
トグルで展開して対象URL一覧を確認
グループ全体のコンテンツ編集
個別URLごとの編集
